社会との対話から、イノベーションは
始まる
文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」をつうじて、電気通信大学は、東京農工大学・東京外国語大学との西東京三大学連携のもと、食・エネルギー・信頼という三つの柱を軸に、国内外のフィールドでの社会実装にも積極的に取り組んでいます。
電気通信大学における先進エネルギー研究の実証拠点「e-Nexus」では、自律分散エネルギー・ネットワークの研究を核とし、多文化共生AI、宇宙・大気科学、次世代無線通信、量子センサー、自己変容科学など、社会の未来を切り拓く多彩な研究プロジェクトを推進しています。
これらの研究シーズは、産学連携・共同研究・社会実装・人材交流など、さまざまなかたちで社会との接点を広げることを目指しています。
「こんな課題を解決したい」「この技術と組み合わせてみたい」といったご要望をお持ちの企業・団体のみなさま、ぜひお気軽にご相談ください。みなさまとの対話から、次のイノベーションが始まります。